人生全体を眺めても、仕事が人生の3割なんてとんでもない、7割だといやすべてだという人がいるなら、ぜひ議論したいですね。あなたは、子どものころからずっと仕事をしてきたのか、と(笑)
ともあれ、私たちは均すと7割を仕事以外の自分として生きています。
つまり消費者である、というのはそんな7割側の自分なのです。消費者側の自分は、新しい時代にどんどん適応していきます。ところが、生産者側の自分というのは、ほんとうに保守的なんですね。ここにズレが生じます。つまり、生産者側の自分がマジメであるほど、時代についていけなくなる。市場についていけなくなる。
そう考えると、仕事以外の7割の自分が、次の自分の仕事を創るんだ、ということ、おわかりいただけるんじゃないでしょうか?
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プロ野球の観戦者や国の政策を否定するオバサンと同じで、 否定するのは実はすごく簡単なのだ。
そもそもどのような場合も完璧な案というのはなく、メリット・デメリットを考えて取捨選択しなければならない。 否定するだけなら簡単なのだ。 だから相手を否定するなら、自分も覚悟しなければならない。 それ以上と自信を持てる対案を出す覚悟。相手が絶対に間違っているという自信と、その自信の裏付けとなる確固たる知識だ。
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自称“男っぽい”女ほど、“THE女”な性格の気がするのですが……、それを男性も見抜いている? 本当にサバサバしている人はアピールしませんからね。「ガサツ=男っぽいと勘違いされても困る」という意見もありました。
自称“男っぽい”女は、自分がサバサバしているというと男性から好かれやすいと思っているのかもしれませんが、実は男性にはかなり不評のようです。
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実際 “デジタル マーケティングを推進する” なんてハナシになったら、専門組織よりもむしろ、こういった、協業する他部門が、きちんとデジタルを視野に入れて動かないコトには、何も起こらないのだが、ぶっちゃけ、ソレが一番できていない。
そりゃぁ、できるわけがない。だって、”専門組織” があるんだもん。つまり “デジタル” という何かがついた瞬間、それらは基本的には “専門組織” に丸投げされておしまい。本当は “専門組織” と “一緒に” 動かなくてはならないのだけれども、現実には、そうなってはいないコトが多い。しかも “専門組織” に案件をドライブしたり、戦略を打ち立てて形にしていったり、といった大きな権限があるわけでもないし、そもそもヒトもカネも潤沢ではない。
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