人気低下タンブラ

Jan 25

quote

私たちには「メディア」としての機能が備わり、それが日々強化されているわけです。つまり自分たちが意識しなくても、インターネットが普及しソーシャルメディアの利用者の数が増えれば増えるほど、私たちのツイッターやフェイスブックの影響力が相対的に拡大してきているからなのです。

 しかし一方で、私たちの知識や意識の方はどうでしょう? リアルの世界で実際に他人と接している際の、賢明な判断や冷静な大人の対応を果たして私たちはネットの世界でも出来ているでしょうか?

インターネットの中だからといって、相手の顔が見えないからといって、大人気ない行動をとったり、必要以上にはしゃいだりしていないでしょうか? 昼間に街を歩いている時には絶対にしないような行為をネットの中だとついついしてしまう。冷静に考えればそんな事おかしいとわかるのに、ネットに書いてあるとなんとなく信じてしまう。

まさかこんな大事になるとは思わなかった。

ネットの世界ではこの“まさか”が日々起きています。

Jan 23

quote ステマは、他人の感想・評価を重視する日本人の消費気質につけ込むもので、ネット社会が生んだ病理。

Jan 20

quote

  • ジャーナリズムと何の関係があるのか?

ジャーナリズムにおいても信頼というのは大きな前提です。よくあるマスメディア批判に、記者クラブがあります。政治や官僚、大企業との癒着(ネットの場合は特定の国とかもある)もあります。これも関係性の問題です。権力と非常に近い関係にあるのに、客観報道や市民の立場を強調することが信頼を失うことになるのです。広告と記事の分離(編集権の独立)も信頼に重要な役割を果たしています。実は口コミの信頼も同じ構造があると考えています。

Jan 20

quote

3分でわかる、これまでのwebの流れ
1。
webが生まれてからというもの、web上にはだんだんと情報が増えてきました。
webに情報が増えれば増えるほど、自分の欲しい情報は見つかりにくくなります。
あるところに、これを整理しようと考えた人達が居ました。
その人達は言いました。
「良いサイトを集めてカテゴリごとに分けてあげればいんじゃね?」
彼らは良いと思ったサイトを登録して、カテゴリごとのwebの目次を作りました。
これが俗に言うディレクトリ型検索エンジン。
初期のYahoo!などがそうです。

2。
さらにweb上に情報は増え続けました。
もうこの段階になると、人手では対応し切れないほどのページがweb上には存在します。
そこに来た別の人が言いました。
「システムで自動的に情報を集めればいーじゃん。」
こうして出来たのがロボット型検索エンジン。
ロボットが自動で情報収集をし、重要だと思われる順で結果を並べます。
Googleはこの順番の並べ方を工夫し、人々から重宝されました。
そのページがどれだけ他のページからリンクされているか、という他者からの評価を使って重要度を判断したのです。

3。
またまた情報は増え続けました。
この頃になると、「重要な情報って何よ?」という議論が巻き起こりました。
そこに来たのがA~Cの3人。3人はそれぞれ言いました。
A「やっぱり重要なのは知ってる人から聞いた情報だよ。ほら、口コミとかだってそーじゃん。」
そう言ってAはソーシャル党を作りました。
B「いやいや、その話も分かるけど、重要なのは「今」の情報だよ。この瞬間を感じたい!」
Bはリアルタイム党を作りました。
C「そういう問題じゃなくね?web上のページを集める段階から変えなきゃ。webページに書いてあることの意味を機械が理解できるようになれば重要な情報が分かるっしょ。」
そしてCはセマンティック党を作りました・・・。
—————

かなーりざっくりですが、このソーシャル、リアルタイム、セマンティックの3つが現在の何となくのwebの流れだと思っております。
つい最近まではFacebookに代表されるソーシャル党が人々からの期待を背負っていましたが、最近はtwitterに代表されるリアルタイム党が話題です。
セマンティック党は一部の人からずっと期待されていますが、なかなか思ったようにはいかないようです。
ちなみにセマンティック党には、hakiaやMicrosoftに買収されたPowersetなどが名を連ねています。
それぞれの党は本当は厳密に分かれているわけではなく、いろんなサービスがこれら3つの考えをうまく組み合わせて使っています。
が、今回は分かりやすくするために3つに分けときました。

物語の前提になっている「情報が増え続けている」ということは、今後メディアに関連するありとあらゆる人が分かっていなければいけないことだと思います。

http://84dialog.blogspot.com/2009/05/3webweb.html

わかりやすい!

(via ssgrm)

(via dotnuke)

(via nagas, kyohei1989)

(via atm09td) (via ukar) (via motomocomo) (via nashiko) (via kiri2)

Jan 19

quote 秋入学にすると、すぐさま小学校から高校までが秋入学に変わるわけがないので、入学した学生は、半年のモラトリアムな期間を過ごさなければならなくなります。
バイトしてもいいし、短期留学で語学をマスターしても、ボランティア活動に身を投じても、自衛隊も半年体験コースなどを開けば行けるし、遊びたい学生は遊べばと思います。それこそ我が道は自らの選択で決めればいいことで、プラスアルファな体験ができそうです。

信じられないことですが、ある番組で女性コメンテーターの人が、その間の期間について大学が責任をもつ必要があると言っていました。せっかく半年間、自由に過ごせるのは、いい機会だから、それぞれの学生がどう過ごすかは決めればいいと思いますね。なにもかも与えられる、守られるというのは考えものです。嫌なら違う大学を選べばいいだけです。

Jan 19

quote 組織や人材の改善・強化をしようとしてきた会社と、それらには無関心で「病気になったら注射を打って直せばよい」という会社では、受講者の研修への取り組み姿勢、内容の受け止め方、現場で使えるように自分の問題としてとらえる思考などにおいて、違いは歴然としているのです。

Jan 18

quote

「休日どこ行ったー?」「ディズニーランド! 超楽しかったよ!」という何気ない会話でも、「それディズニーのステマじゃね?」と言われてしまったら……。

この言葉が浸透すればするほど、冷やかされることを極端に嫌う若者たちは、何かを他人に伝えるときは常に“肯定でなく批判を前提に”と考えてしまうようになり、その結果、身の回りの好きなものを正直に好きと言えなくなるのではないだろうか。少しでも興味を持った“これから好きになるであろうもの”も、そういった考え方が邪魔をして好きになれなくなるのではないだろうか。
“ステマ”という言葉が悪いと言っているのではない。問題はこの言葉が、他人の意見や推薦を茶化す言葉として非常に便利なところにあるのだ。

Jan 18

quote 合併後も『ハドソン』ブランドの商品・サービスは、展開を継続いたしますので、これまでと変わらぬご愛顧を賜わりますようお願い申し上げます。

Jan 18

quote 電車の中にて、 「東大では教えてくれないこれからを生き抜く術」という謳い文句の本の広告を見かけた。著者を見ると、東京大学教授と書かれていた。東 大 で 教 え ろ よ。

Jan 14

quote

542 :公共放送名無しさん:2012/01/14(土) 09:14:05.42 ID:rRQD3xLp
チケット貰ったって言えば○
なければ×

Jan 11

quote

 新成人の皆さん。経済の力におぼれ、科学の威力を過信して、ふるさとの森を枯らし、川や海を荒らしてきたのは、皆さんではありません。

 地震列島を原発だらけにした揚げ句、爆発事故を起こさせたのも、雇用と保障を奪っていくのも、一千兆円にも届く途方もない借金をこしらえたのも、皆さんではありません。私たちはその責任から逃れるつもりはありません。

 それでも、時代を変える力を持つのは常に若い人たちです。老いた常識よりはるかに強く、新しい海へ乗り出す新しい船を、操ることができる人たちです。

新しい春への足跡を

 雪に埋もれた桜の中で、新しい春が育ち始めているように、小さくていい、維新とか、大転換でなくていい、今日から一歩前へ出よう。自分の力で大人になろう。自分を大人にしていこう。

 新成人、前へ。若い世代よ、前へ。被災地もそうでないまちも、それぞれ一歩ずつ前へ。私たちも、負けずに前へ踏み出します。

Jan 11

quote

「若者の**離れ」は「お金の若者離れ」ですべて説明がつく。

Jan 11

quote 尾崎豊というのは、登場した当初から若者のイコンなどではありませんでした。彼は当時の年配者の郷愁をくすぐる、括弧つきの「若者」の象徴、年長者の玩具として生まれ、走り、死んだのです。

朝日新聞的な尾崎豊礼賛をする人は、総じて50歳以上の人たちです。彼らは、尾崎豊を理解できない現代の若者に対して、「成長のプロセスにおける仮想敵だったはずの親や先生の善意を屈託なく信じている」と驚いたり(香山リカ)、「彼の歌は、内面に深く食い込んできて、いまの若い人にとって触れて欲しくないところに及ぶ」と推測(吉岡忍)したりしています。しかし、尾崎豊ワールドを理解した若者世代など、最初からどこにも存在しませんでした。

現代の若者たちに、自分たちと同じように考え、行動して欲しいのであれば、率直にそう主張するべきです。デモ行進して打倒日帝米帝を叫び、みなで肩を組んで青春の歌を歌い、青臭い議論に花を咲かせて欲しいならそう訴えるべきです。

Jan 11

quote

いったん「仕組み」ができあがり、まして大成功などしてしまうと、いくらうまくいかないことが起こってきても、「仕組み」を捨てて、新しい「仕組み」に変えようというよりは、その「仕組み」のうえで、なにか手を打ったり、さらに改善しようとして、さらに古い「仕組み」を存続させ、悪循環を引き起こすことがあります。


たとえば、財政が悪化している、だから税収を上げよう、上げるためには、国民が納得できる行革や国会議員削減しよう、これらの発想は改革とはいいません。あくまで現在の「仕組み」を維持しようとし、「改善」しようとしているのです。根本的な解決を感じないので、希望も感じず、国民は負担感だけが増してしまうのです。


ビジネスの古い仕組みは市場が淘汰する
ビジネスの場合は、効率の悪い仕組みは市場が淘汰します。たとえば、かつてより、より効率的な「仕組み」を持った流通が登場してきたとします。消費者にとってはそちらを利用する方が、いいものでも、より安く買えるようになり、消費者はそちらのほうがより大きな「価値」を得ることができるので、当然そちらで買うようになります。
効率の悪い「仕組み」でビジネスをやっているほうは、さらに利益を削って価格に対応したり、またセールなどの経費をかけた販売促進策を頻繁にせざるをえなくなってきます。そうやって、やがて利益がでなくなってしまい、衰退していきます。

Jan 11

quote

イノセント・スパマーの罪は、その本人よりも、それを教えた人にある。

ソーシャルの場を理解せず、人を頭数としか見ていない「ノウハウ」をばらまく人。

何も知らない初心者はそれが正しいと思い、その通りにしてしまう。まじめな人ほど一生懸命にやる。

結果、ソーシャルメディアで最も重要な「信用」「リスペクト」をなくす行為をしている。

そんな人が後を絶たない。